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あなたにあった症状別対処法

アトピー性皮膚炎は、重症度に応じて4段階に分けられます。治療薬は重症度によって異なります。皮膚炎の重症度を知って、あなたに合った対処法を見つけてください。

アトピー性皮膚炎の症状と、治療の考え方

アトピー性皮膚炎は、皮膚の症状で軽微、軽症、中等症、重症の4段階に分けられ、それぞれの段階で治療法が変わります。症状が改善したら一段階軽いステージの治療に変更します。逆に悪化した場合は治療を一段階悪いステージのものに変更します。これを繰り返して症状を安定させます。最終的には保湿剤だけで日常生活に支障がない程度まで安定させることを目標にします。

アトピー性皮膚炎の皮膚の状態と、治療の考え方

あなたの皮膚の状態は?

軽微 軽症 中等症 重症

  • 軽微
    主にカサカサ肌。腫れたりじゅくじゅくしたりはしていない
  • 軽症
    カサカサして赤みをおびている。皮膚がささくれだっていたり、白い粉をふいたように見える、皮がむけて落ちる
  • 中等症
    カサカサ、赤み、皮膚のささくれ、皮がむけて落ちるといった症状がひどくなる。腫れた部分が固まりになる。ひっかいた痕がついている
  • 重症
    腫れて赤みをおびて盛り上がる、粉をふいたようになる、皮がむけて落ちるといった症状が一層悪化する

※出典:アトピー性皮膚炎の臨床 Color Atlas

ステロイド外用薬
症状が重い時は強いステロイド外用薬で炎症をしっかり抑え、改善したら弱いものへと順次切り替えていく
免疫抑制外用薬
最初から使うことも可能。 とくに首、顔には適している。ステロイド外用薬を1週間 ほど使用した後に使う。首、顔の場合は最初から使うこともある。
抗ヒスタミン薬、抗アレルギー薬
かゆみの症状があらわれた時に、かゆみ止めとして使う。
ステロイド(飲み薬)
塗り薬で効果がない重症の人に一時的に使う。
免疫抑制薬(飲み薬)
従来の治療で効果がない重症の人(16歳以上)に使う。
生物学的製剤(注射薬)
従来の治療で効果がない重症の人(15歳以上)に使い、塗り薬と一緒に使う。
スキンケア
アトピー性皮膚炎の治療の基本で、刺激がなければすべての時期で行う。
保湿と日常生活での工夫(入浴やシャワーによって皮膚の清潔を保つなど)がある。

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