これが売国奴企業リストだ!

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< NRAに反対する人々。>

フロリダ高校銃乱射事件を契機に、銃の所持に関する意見の相違から、世論を二分しながら全く異なる価値観が互いに激しくぶつかり合うという状況が今アメリカで起こりつつあります。それは個人に始まり、組織や企業などにも及んでおり、お互いの主張を受け入れあうという雰囲気が次第に薄れてきいる中、これがもし更にエスカレートすれば内戦にもなりかねないといった印象を受けるようになりました。

 

内的に見ればその戦いは、神とサタンの対立によって引き起こされているということですが、政治的に見れば保守と革新、共和党と民主党との対立と見ることが出来るでしょう。CNNやワシントン∙ポストなどのリベラルメディアによる、銃所有の権利を擁護する人々に対する攻撃は激しく、その矢面に立たされているのがNRA(National Rifle Association)であり、「NRAが我々の子供たちを殺している」とか「NRAはISISよりも凶悪だ」などといった過激なことを口走る人々も出てきているほどです。

 

冷静になって考えてみれば、NRAの主張はまさに正論であり、彼等は国民の自由と権利を守るために書かれた憲法の擁護を行っているに過ぎません。逆に、銃=凶器=悪、と考え、NRAを目の敵にする連中は、単にメディアに煽られ、踊らされている哀れな人たちであるにせよ、自由と人権を謳った合衆国憲法を捨て去って、いわば売国奴に成り下がっているとみなされてもしかたありません。

 

それと同じことが、このたびNRAと関係を断ち切ると発表した企業にも言えることです。メディアから総攻撃を受けるNRAと関係を持ち続ける事は企業のイメージに良くないと考え、民衆の顔色をうかがいながら、そのような決定を下した小心者たちの企業です。あるいは、それらの企業の出資者の意向に従う形でそうしたのかもしれません。いずれにしてもそれらの企業は、国民の自由と権利を奪おうと企むエリート達に迎合した連中であり、売国奴企業と言われてもしかたがないでしょう。その多くはNRAのメンバーに割引などの特典を提供すると同時に、より多くの顧客を獲得するという、いわば持ちつ持たれつの関係を維持してきた企業ですが、自らその関係を断ち切ったかたちとなり、今後それらの企業は逆に自分の首を絞める結果になるに違いありません。そのとき泣きを見るのは彼等です。

 

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上がそれらの企業ですが整理してみると次のようになります。

  • Avis, Hertz, Budget, Alamo, TrueCar, Enterprize, National

→レンタカー会社

  • First National Bank →NRA Visa カードを発行する銀行
  • Delta, United→航空会社
  • MetLife→保険会社
  • Symantec→コンピューター∙セキュリティー∙ソフトウエア

などです。

 

彼らがリベラルな世論に負けて、保身的な行動を取るに至った事は大変残念であると同時に、腹立たしく感じるのですが、我々にできることは、それらの企業を今後利用しないようにすることです。

 

今回の出来事を通して感じた事は、これからは個人から企業、さまざまな組織に至るまで、価値観においてはっきりと世の中が二分される社会情勢の中に置かれるようになるということです。すなわち全ての人々が、中間位置ではなく、白か黒かの選択をきっぱりと迫られるようになるということです。

 

それはサンクチュアリの中においてもです。そのきっかけになるのが、「王冠」と「鉄の杖」を受け入れるか入れないかということで、それにより家庭連合から分けられたサンクチュアリが、再び羊と山羊とに分けられるようになっていくと思われます。まさに歴史は激動の時を迎えていると言えるでしょう。

 

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これが売国奴企業リストだ!」への1件のフィードバック

  1. あらら、日本サンクチュアリはいつもユナイテッドを利用するようにしてますね。他の航空会社にかえたいものですね。

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