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食事に気をつけて!体内からアトピーを治す改善法

はじめに

著者は子供の頃からアトピー性皮膚炎と診断され、辛い幼少期を歩んできました。そんな著者も、中学生になり運動をするようになると、段々と皮膚がすべすべになり、アトピーを克服する事が出来ました。

しかし、喜んだのもつかの間、成人して仕事を始めてから好きな食べ物やアルコールを沢山とるようになってからというもの、又アトピーのような湿疹が出るようになりました。

そんな著者のアトピー改善法をご紹介したいと思います。

食事によるアトピー改善法

ポイント1:アルコールNG

アルコールはNG!著者はアルコールを飲むと、たちまち肌が赤くなり肌が炎症を起こしたようになってしまいます。

よってアルコールは絶対にダメです。

ポイント2:あぶらっこいものはNG

あぶらっこい食事はNG!あぶらっこい食べ物(青魚、ナッツ類、とんかつなど)を食べると必ず湿疹がひどくなります。

よってあぶらっこいものは摂らないように心がけています。

ポイント3:発酵食品

発酵食品を沢山摂る。発酵食品(納豆、漬物、ヨーグルトなど)を多く摂るようにすると、お腹の調子がとてもよくなります。お腹の調子が良くなると、お通じもよくなるのでお肌も綺麗になります。

著者の場合は、胃腸の状態と肌の状態は比例しているようです。

ポイント4:食物繊維

食物繊維を沢山摂る。ポイント3同様、食物繊維(5分づき玄米、ブロッコリー、ごぼう、レンコンなど)を沢山摂るとお通じがよくなりお腹の調子が良くなります。

食物繊維はキレート作用があり、腸内にある飲食物の残滓を取り除いてくれます。著者は腸内が綺麗になると、ポイント3同様肌の調子が良くなります。

おわりに

以上のように色々と努力する場合と、全く何もしない場合とでは、著者の場合雲泥の差が生じます。

何もしないで好きなものを食べたり飲んだりしていると、1年に3回くらい腹部と背中が全体的に赤くなり、所々湿疹ができて痒くなり、完全に治すのに3か月以上かかる時が多いです。

しかし、食事をきちんと節制し改善すると、腹部と背中に湿疹は出来ますが、かゆみが少なくその範囲も5分の1くらいで済みます。

又、湿疹が出る頻度も1年に1度程度に激減し、出ても1週間くらいで治ります。

著者の場合は比較的軽度のアトピー性皮膚炎ですが、色々な人に紹介し、皆さん個人差はありますが、効果を実感されています。

(image by PresenPic)

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